語学指導のパートナー ALTISSIA【大学編】

必修英語の底上げと自律学習を「仕組み」で成立させる
大学の語学教育は、高校と違う難しさがあります。
それは、学習者の自律性が前提になりやすい一方で、現実はそう簡単にいかないこと。
- 必修の英語は人数が多く、個別最適が難しい
- 学力の幅が広い(基礎から上級まで同じ教室にいる)
- 授業外学習は“自己責任”になりやすく、結果として動かない
- 目標(TOEIC、留学、就活、研究)がバラバラ
- 第二外国語学習の導入で、外国語学習の比率アップし、意欲の維持を難しくする可能性
ここで必要なのは、授業の良し悪しより、授業外学習を動かす設計です。
ALTISSIAは「自律学習の足場」を作る
ALTISSIAは語学学習の継続を支える学習プラットフォーム。
大学で効くのは、授業外の学習が「何を」「どれくらい」「どう進めるか」を形にしやすいことです。
大人数でも“学習の土台”を揃えられる
必修英語で起きるのは、授業の内容以前に「基礎の穴」がバラバラな問題。
この状態で同じ授業をしても、置いていかれる層と退屈な層が生まれます。
ALTISSIAを授業外に置くと、基礎の反復や補強を“共通の土台”として整えやすくなります。
授業は、その上でより意味のある活動(読解・発表・ディスカッション)に寄せられ非常に効果的な時間になります!
自律学習が「放任」になりにくい
高校生活と比べ、受験後の大学生活は授業だけでなく、
趣味やバイト・・と生活スタイルが大きく変わり、とても忙しくなる傾向にあります。
そうなると、まず初めに消えるのが「目的がはっきりしない自学」。
そこで、ALTISSIAを利用して学習の道筋を作っていきましょう。
授業外学習が「やることが明確」→「着手できる」→「続く」に落ちやすくなります。
介入が“データ前提”になる
大学の授業運営でありがちな悩みは、
課題を出したが、どこが難しいのかが掴めない
ここが可視化されると、授業設計の精度が上がります。
限られた授業時間を「全体に薄く」より「必要な層に厚く」使えます。
大学でのおすすめ運用(設計が効く)
大学は「運用ルールの明確化」が特に重要と言えます。
放任とも言える自学のススメは失敗するケースが多いことに注意が必要です。
- シラバスに組み込む:ALTISSIAで週◯分(例:60分)を明記
- 評価に反映:学習量・達成状況を平常点に連動(比率は小さくても効く)
- 授業は活動に寄せる:授業外で基礎反復、授業内で応用・実践
これで「授業内はアウトプット」「授業外はインプット」が成立します。
大学語学教育の理想形に近づきます。
まとめ
大学では、個別最適と自律学習がテーマになりやすい一方、
実務上の壁(人数差・学力差・忙しさ)で崩れやすい。
ALTISSIAは、その崩れやすい部分を“足場”として支え、
授業をより価値の高い時間にするパートナーになれます。
- 必修英語の底上げをしたい
- 学習差を縮めたい
- 自律学習を放任にしたくない
- 授業を活動中心に作り直したい
このどれかが課題なら、導入検討の価値があります。


